『ミトン+(プラス)こねこのミーシャ』 全国ロードショー

ロマン・カチャーノフ最高傑作4本一挙上映!
〜ロシアから届いた思わずぎゅっと抱きしめたくなる珠玉の4本〜

2014年にソチ五輪を控え、注目の高まるロシア。
最高傑作『ミトン』に日本初公開の2 作品を加え、スクリーンでロシア人形アニメーションの技術力の高さと想像力の豊かさに触れることができます。普遍的な物語と繊細な感情表現、キャラクターの愛くるしさは時代を超えてなおも人々をひきつけてやみません。

劇場情報

▶2014年5月1日(月)new
ブリリア ショートショート シアター(横浜・みなとみらい)
http://www.brillia-sst.jp/theater_program/cat350/
※一部上映作品が違います。
※4月26日(土)より劇場ロビーにて展示あり。

▶2014年4月26日(土)new
京都みなみ会館
http://kyoto-minamikaikan.jp/

▶2013年12月21日(土)
ヒューマントラストシネマ渋谷 <モーニング・レイト>
http://www.ttcg.jp/human_shibuya/

▶2013年12月23日(月)
名古屋シネマテーク <モーニング・レイト>
http://cineaste.jp/

▶2014年1月4日(土)
テアトル梅田 <モーニング・レイト>
http://www.ttcg.jp/theatre_umeda/

 

上映作品

■こねこのミーシャ <日本初公開>
1963 年 / 11分
ある日、かわいいこねこのミーシャが暮らしていた居心地のいい家が取り 壊されてしまいます。働きもののショベルカーやローラー車がやってきて。 モダンなアパートに建て替わるのです。住む家がなくなってしまったミーシャ は、小鳥の兄弟などに出会いながらも不安な日々を過ごします。
はたしてミーシャはお家を見つけることができるのでしょうか?
→作品ページ

■ミトン
1967年 / 10分
ひとりぼっちの女の子アーニャは、子犬が欲しくてたまらないのに、お母さんは飼うことを許してくれません。ひとり外に出て、手編みのまっ赤なミトンの手袋を子犬にみたてて遊んでいると、不思議なことが・・・。なんと手袋が本物の子犬になってしまったのです。ミトンと楽しい1日を過ごしたアーニャは、静かに降り始めた雪の中、やさしくミトンを抱きしめるのでした。
雪の日に起こった、素敵な奇跡のファンタジー。
→作品ページ

■迷子のブヌーチカ <日本初公開>
1966年 / 20分
お留守番を頼まれたおじいちゃんが、ちょっと目を離した隙に、いたずら好きな女の子ブヌーチカがいなくなってしまいました!露店のおばさん、通りすがりのお兄さん、大きな袋を持った怪しい男に、おまわりさん・・・いろんな人に出会って、大冒険中のブヌーチカですが、おじいちゃんは心配でたまらず警察に駆け込みます。はたして無事見つけられるでしょうか?
→作品ページ

■レター
1970 年 / 10分
海軍で働くパパからの手紙は、ママと僕の最高の楽しみ。郵便配達のおじさんが来るのを、毎日、今か今かと待ちわびています。でもある日パパから手紙が届かなくなって、ママはすっかり元気をなくしてしまいます。そんなママをなぐさめたくて、僕は窓のベランダを舟にみたててママと一緒に、夜の街に冒険の旅にでます。ファンタジックな表現がおりなす、愛と夢のものがたり。
→作品ページ